執筆ジャンルの選定

どのカテゴリで勝負をするか?

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メルマガ発行スタンド「まぐまぐ」では、大きく分けて18のカテゴリが存在します。

一覧を紹介すると「ニュース・情報源」「ビジネス・キャリア」「マネー」「語学・資格」「インターネット・パソコン」「生活情報」「行政・政治・地域情報」「教育・研究」「日記」「エンターテイメント」「ファッション・美容」「恋愛・結婚」「グルメ・レシピ」「アート・文芸」「スポーツ・アウトドア」「クルマ・バイク」「旅行・おでかけ」「その他・ノンジャンル」の18項目です。

このジャンルの中から、有料メルマガを書いていく場所を見つけます。

得意分野に絞り込む

苦手分野は長続きしない!

始める前のイメージとして、「お金を稼ぐメルマガを作るには、知識のない苦手分野では勝負にならない」と思いました。これは有料メルマガを書き始めてから改めて実感したわけですが、苦手なところでは、ネタがすぐに尽きてしまいました。

アフィリエイトと決定的に異なるポイントです。アフィリエイトでは、商品を知らなくても周辺情報を集めて、それなりの文章を完成させることができます。しかし、有料メルマガでは読者に見透かされてしまいます。

苦手分野の情報収集は大変

「商品を売るためのメルマガ」と「紹介した情報を売るメルマガ」では、必要とする知識量が違います。苦手分野だと、ネット検索一つを取ってみても、どんなキーワードが読者の心をつかむのか、なかなか気づきません。苦労して集めた情報をアップしても、読者のニーズとズレていたら、継続して読んでくれないでしょう。

私が行ったのは、自分の得意分野と読者のニーズとの「すり合わせ」です。得意分野であれば、知識も豊富ですし、興味のある分野なのでネタもなくなりません。仮にネタに困ったとしても、最短距離で情報を仕入れることができます。

ただし、自己満足で文章を書いてはいけませんから、読者が好む情報を上手に選択します。この辺の"さじ加減"も、得意分野であれば余裕で調節できるでしょう。

ジャンルの選定に失敗すると、ダイレクトに収入に響きます。妥協せずに決めておきたい作業です。

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