編集者とのコンタクトについて

書籍は執筆までが大変重要

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有料メルマガの手軽さを紹介する前に、書籍出版までの道のりをもう一度おさらいします。

私、鈴木の場合は、ある出版社の編集者から声がかかりました。「書籍を出版しませんか?」というオファーです。しかし、執筆を開始するまで相当な時間がかかりました。

企画を作り、目次を作り、これらの書類をもとに編集者会議が行われます。この会議で「NO」の結論になれば出版はなくなります。

たかが企画や目次といえども気が抜けません。運良く出版が決定すれば、今度は編集者が出版までの日程を作ります。作者はこの決められたスケジュールに沿って、作業を粛々とこなすのみです。

この間、「打ち合わせ」と称する会合が頻繁に行われることがあります。作者が出版社に出向き、書籍の詳細を詰めることになります。相手があることですから、この回数が多くなればなるほど、執筆に支障が出てきます。

ただ、作者が遠方に住んでいる場合は少し事情が異なります。交通費が多額になりますから、会う回数がグッと減ります。その分、メール・FAX・メッセンジャー・スカイプ等がフル活用となり、これはこれでまた面倒な作業になるというわけです。

有料メルマガは全て自分で決められる

有料メルマガは誰とも会わない

一方、有料メルマガ(まぐまぐプレミアム)で執筆する際は、誰とも会いません。有料メルマガ執筆の時の審査に数回、わからないことを質問する時に数回、とメールのやり取りが行われます。

有名人が執筆している有料メルマガはわかりませんが、一般の有料メルマガ作者がまぐまぐ担当者と会ったなんて聞いたことがありません。メールでほとんど完結します。

ただし、自由な分だけ、失敗したときにはダイレクトに読者数に反映されます。有料メルマガの場合は、読者数が1ケタであったとしても途中で勝手にやめることはできません。やりがいはありますが、それだけ責任が重くのしかかるわけです。

まぐまぐへのコンタクト方法

お問い合わせ先一覧(まぐまぐ)

有料メルマガ作者には、作者専用のコンタクト用メールアドレスが存在します。読者用と同じく、まず「・・・@mag2.com」へ空メールを送ります。すると、各項目ごとのメールアドレスが記載されたメールがまぐまぐから届きます。

有料メルマガの項目は「◎有料メルマガご発行者様」のメールアドレスを使用します。

記載のメールアドレスに要件を書いて送ると、数時間後に返事が届きます。有料メルマガの発行申請は別の窓口から行われますので、こちらのメールは主に「困った時」もしくは「廃刊する時」専用になると思います。できれば使うことがなければがいいですね。

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