書籍と有料メルマガの印税について

まぐまぐプレミアム売上詳細情報

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論より証拠ということで、まず、こちらの画像をご覧ください。

これは、ある月の有料メルマガ「まぐまぐプレミアム」の売上及び報酬額の詳細です。この月の売り上げは93万円超、報酬額は56万円です。

比較的報酬の高かった月の印税ですが、この月以外でもコンスタントに月平均30万円を稼ぎました。「メルマガの読者数がなかなか増えない」と言われる状況でも、やり方次第で稼げるようになります。

書籍と有料メルマガの違い

有料メルマガは書籍よりも多くの印税が入る

  書籍 有料メルマガ
印税率 3~10% 60%
報酬時期 出版から2~3ヶ月後 月末締め翌々月10日

書籍(商業出版)の場合、作者が手にする印税は、だいたい書籍の価格の8~10%と言われています。ただし、初めて出版するビギナーの場合や、企画を提案してゴーストライターが執筆する場合などは、その印税率が3~5%になることもあります。

一方、有料メルマガの印税率は破格の60%となっています。本の印刷や書店等への流通に経費がかからないため、その分だけ作者の取り分が大きくなります。有料メルマガの印税は、作者が60%、まぐまぐが40%の割合です。

有料メルマガの収入をシミュレーションしてみよう!

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有料メルマガを発行しようと決めた作者が一度は訪れると言われるまぐまぐプレミアム「収入シミュレーション」のページです。

管理人も何度も利用しました。

このシミュレーション(シュミレーションじゃないです)は、まぐまぐプレミアムを活用した時に発生する収入を推測するための計算式です。

私は主に単価を計算するために使っていました。

初期設定では、

単価500円×人数100人×60%=30000円

となっています。これを逆算して、

30万円の報酬を手に入れるためには、単価をいくらにするのか?読者数をどのくらい増やせばいいのか?

と考えます。

30万円の印税となると、単価が500円であれば人数は1000人、単価が1000円であれば、人数は500人となります。有料メルマガの価格を上げれば上げるほど1部当たりの報酬は増えますが、逆に読者数は少なくなってしまいます。

有料メルマガの価格設定は非常に奥が深く、私もこれで相当悩みました。こちらの問題につきましては、あとで紹介したいと思います。

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